- Tuesday Mar 9,2010 03:40 PM
- By
- In

... 陶淵明(365~427年)が「儀狄(ぎてき)が酒を造り杜康これを潤色す」と述べているので、杜康 が酒の色や風味を工夫改善したようである。そして日本でも酒造り職人のことを杜氏と呼ぶ。 ...
- Tuesday Mar 9,2010 03:40 PM
- By
- In

... 官吏をやめ、田舎に隠遁し、お酒をあびるほど飲み、詩をつくりながら、ゆうゆうと暮らしている陶淵明図(明末期)。ぼくはお酒は好きだけど、田舎の隠遁生活は性に合わないかな。ほどほど田舎で、ほどほど都会の、この辺りが一番。 ...
- Tuesday Mar 9,2010 03:40 PM
- By
- In

... 漢の文帝、司馬遷、張魯、ケイ康、陶淵明なんかと「老子」の関係を指摘している。ふむ。新書ですから、入門の入門でいいと思うのですが、旧帝大の先生の仕事としては、ちょっとさみしいかな。その知識をもってすれば、これは1週間で書けそうな内容だなぁ。 ...
- Tuesday Mar 9,2010 03:40 PM
- By
- In

... 竹林の七賢、蘭亭の詩、陶淵明、謝霊運、鮑照、謝眺、隋煬帝……ほかを取り上げる。 付録として、作者小伝・漢魏六朝詩人関係年表・漢魏六朝詩人参考地図を付した。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 関連情報
- Tuesday Mar 9,2010 03:40 PM
- By
- In

... 加島さんは、アーサー・ウエーレーの漢詩英訳本で陶淵明・白居易の魅力を知り、老子の「真価」を知った。いま読んでいる小川環樹訳注『老子』(中公文庫)でも、ウエーレー(ウェイリイ)に触れることが甚だ多いので、欧米の東洋研究というのは ...